News

第3回 太陽王決定戦 TOP8プロフィール

予選ラウンド1位 HN:LIKEY/大阪 Q1.本日使用したデッキ: 水闇コンプレックス Q2.そのデッキを選んだ理由: 一番手に馴染んでいて環境にも非常に適していると考えたからです。 Q3.仮想敵として一番意識したデッキ: ファイヤーバード Q4.今の環境で一番強いと思うカードは?: 電磁無頼アカシック・サード Q5.今後のハレスリーに期待することはなんですか?: ないです。スタッフの方も良い人ですごく良いお店だと思っています。 予選ラウンド2位 HN:すばる Q1.本日使用したデッキ: 光水ヘブンズ・ゲート Q2.そのデッキを選んだ理由: 好きだから Q3.仮想敵として一番意識したデッキ: ドリームメイト Q4.今の環境で一番強いと思うカードは?: 真気楼と誠偽感の決断。現代の「デュエル・マスターズ」に対して強いから Q5.今後のハレスリーに期待することはなんですか?: イベントのプロモーションにもっと力を入れて欲しい 予選ラウンド3位 HN:ゴマ/冬優子P Q1.本日使用したデッキ: リースドリームメイト Q2.そのデッキを選んだ理由: ペテンシーに勝つため Q3.仮想敵として一番意識したデッキ: 水光天門 Q4.今の環境で一番強いと思うカードは?:...

第3回 太陽王決定戦 TOP8プロフィール

予選ラウンド1位 HN:LIKEY/大阪 Q1.本日使用したデッキ: 水闇コンプレックス Q2.そのデッキを選んだ理由: 一番手に馴染んでいて環境にも非常に適していると考えたからです。 Q3.仮想敵として一番意識したデッキ: ファイヤーバード Q4.今の環境で一番強いと思うカードは?: 電磁無頼アカシック・サード Q5.今後のハレスリーに期待することはなんですか?: ないです。スタッフの方も良い人ですごく良いお店だと思っています。 予選ラウンド2位 HN:すばる Q1.本日使用したデッキ: 光水ヘブンズ・ゲート Q2.そのデッキを選んだ理由: 好きだから Q3.仮想敵として一番意識したデッキ: ドリームメイト Q4.今の環境で一番強いと思うカードは?: 真気楼と誠偽感の決断。現代の「デュエル・マスターズ」に対して強いから Q5.今後のハレスリーに期待することはなんですか?: イベントのプロモーションにもっと力を入れて欲しい 予選ラウンド3位 HN:ゴマ/冬優子P Q1.本日使用したデッキ: リースドリームメイト Q2.そのデッキを選んだ理由: ペテンシーに勝つため Q3.仮想敵として一番意識したデッキ: 水光天門 Q4.今の環境で一番強いと思うカードは?:...

第3回 太陽王決定戦TOP8 デッキリスト

TOP8デッキリスト 予選ラウンド1位 HN:LIKEY/大阪 予選ラウンド2位 HN:すばる 予選ラウンド3位 HN:ゴマ/冬優子P 予選ラウンド4位 HN:モギナ 予選ラウンド5位 HN:ずべら 予選ラウンド6位 HN:総理 予選ラウンド7位 HN:ザオ 予選ラウンド8位 HN:てとら 予選ラウンド1位 HN:LIKEY/大阪 予選ラウンド2位 HN:すばる 予選ラウンド3位 HN:ゴマ/冬優子 予選ラウンド4位 HN:モギナ 予選ラウンド5位 HN:ずべら 予選ラウンド6位 HN:総理 予選ラウンド7位 HN:ザオ 予選ラウンド8位 HN:てとら

第3回 太陽王決定戦TOP8 デッキリスト

TOP8デッキリスト 予選ラウンド1位 HN:LIKEY/大阪 予選ラウンド2位 HN:すばる 予選ラウンド3位 HN:ゴマ/冬優子P 予選ラウンド4位 HN:モギナ 予選ラウンド5位 HN:ずべら 予選ラウンド6位 HN:総理 予選ラウンド7位 HN:ザオ 予選ラウンド8位 HN:てとら 予選ラウンド1位 HN:LIKEY/大阪 予選ラウンド2位 HN:すばる 予選ラウンド3位 HN:ゴマ/冬優子 予選ラウンド4位 HN:モギナ 予選ラウンド5位 HN:ずべら 予選ラウンド6位 HN:総理 予選ラウンド7位 HN:ザオ 予選ラウンド8位 HN:てとら

第3回 太陽王決定戦 決勝戦テキストカバレージ ザオ vs LIKEY/大阪

4/20(日)、晴れる屋3にて第3回となる太陽王決定戦が開催された。前日に最新弾となる『王道W 第1弾 邪神vs邪神 ~ソウル・オブ・ジ・アビス~』が発売されたこともあり、最新カードを早速試すプレイヤー、前環境で強力だったデッキで環境の変化を確かめるプレイヤーなど様々だ。そんな中、決勝まで駒を進めたのは「LIKEY/大阪」。(以下、LIKEY)使用しているデッキは「水闇COMPLEX」。 「環境のデッキをいろいろ試しましたが、これが一番手に馴染みました」そう語るLIKEYはその言葉通り、本日は予選含めて全勝という好成績。3月に《DARK MATERIAL COMPLEX》が殿堂カード入りしたものの、その3月に《DARK MATERIAL COMPLEX》が殿堂カード入りしたものの、その骨子は未だ健在ということだろう。は未だ健在ということだろう。そして対するは「光闇火ファイアーバード」を使用する「ザオ」。 「今の環境で一番強いのは《真気楼と誠偽感の決断》だが、それに抗うためにこのデッキを選んだ」しっかりと新環境を意識しつつ、自身のポテンシャルを最大限活かせるデッキ選択でここまで駒を進めている。前回の『太陽王決定戦』でも「光闇火ファイアーバード」を使用しTOP8に入賞をしており、その練度と実力に間違いはないだろう。お互いに、自らが最も輝けると信じたデッキ選択で挑む決勝戦。3代目太陽王の座を懸けた決勝戦がスタートする。 Game1 先手:ザオ先手を取ったザオは《ルピア&ガ:ナテハ》、それに対してLIKEYも《飛ベル津バサ「曲通風」》で牽制する形。だがそれはザオが手を緩める理由にはならない。容赦なく先手3ターン目の《ハッター・ルピア》から展開を狙う。1枚限りの「メクレイド」でめくれたのは《ヤット・パウル》。さらなる展開が見込めないカードがめくれたことによりLIKEYは安堵の表情を浮かべる。ザオはこの結果を見て、少し考えた後に《ヤット・パウル》を召喚。召喚までに少し間を置いたのは《真気楼と誠偽感の決断》の可能性を考えてのことだろう。事前のインタビューでも最も意識したカードと答えていただけのことはあり、常に警戒は怠っていない。 最速の《ハッター・ルピア》を耐えることに成功したLIKEYは《カレイコの黒像》を盤面に追加した上で《飛ベル津バサ「曲通風」》と《ルピア&ガ:ナテハ》を相打ち。引き続き「メクレイド」を封じた上でじっくりと戦いにいく構え。……しかし、ファイアーバードが戦場を翔る方法は「メクレイド」だけではなかった。ザオは《ポッピ・冠・ラッキー》を召喚し、ハイパー化した《ハッター・ルピア》で攻撃すると、《凰翔竜機マーチ・ルピア》へ「革命チェンジ」!さらには「メクレイド」によりめくれた《アリスの突撃インタビュー》により墓地から現れたのは《雷炎翔鎧バルピアレスク》!! 《カレイコの黒像》を無視したすさまじい展開を前に、LIKEYは険しい表情。この猛攻を何としても良い形で受けきりたいLIKEYは思いを込めてシールドを確認する……しかし、残った4枚のシールドにS・トリガーの文字はない。そして、渾身の一撃を通し切ったザオは《雷炎翔鎧バルピアレスク》の効果を宣言。LIKEYは自身の手札を一瞥し、これ以上の対抗策がないことを確認すると投了を宣言した。ザオ 1-0 LIKEY Game2 先手:LIKEYLIKEYは首を横に振り、息を整える。予選を通して全勝でここまで進んできたLIKEYにとって、本日初の敗北。ここで崩れてしまわないようにしっかりと心を落ち着かせる。先手のLIKEYは《同期の妖精 / ド浮きの動悸》、《カレイコの黒像》と続けて展開。1ラウンド目と同様に「メクレイド」を許さない形。しかし、ザオもこのマッチアップでの長期戦は不利だと判断し攻勢をかける。《マジシャン・ルピア》《ハッター・ルピア》の動きから《凰翔竜機マーチ・ルピア》へ「革命チェンジ」!「メクレイド」は《カレイコの黒像》により不発に終わるものの、早期のW・ブレイカーにより素早い決着を狙う。少し表情が曇るLIKEY、しかし覚悟を決めシールドを確認すると……シールドは《同期の妖精 / ド浮きの動悸》と《修羅の死神フミシュナ / 「この先は修羅の道ぞ」》の2枚! LIKEY「う~ん……ドローして、戻します」LIKEYは少し考えた後《修羅の死神フミシュナ / 「この先は修羅の道ぞ」》のみを使用して《凰翔竜機マーチ・ルピア》を手札へ返す。そして自身のターンに《ボン・キゴマイム / ♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》を召喚し《同期の妖精 /...

第3回 太陽王決定戦 決勝戦テキストカバレージ ザオ vs LIKEY/大阪

4/20(日)、晴れる屋3にて第3回となる太陽王決定戦が開催された。前日に最新弾となる『王道W 第1弾 邪神vs邪神 ~ソウル・オブ・ジ・アビス~』が発売されたこともあり、最新カードを早速試すプレイヤー、前環境で強力だったデッキで環境の変化を確かめるプレイヤーなど様々だ。そんな中、決勝まで駒を進めたのは「LIKEY/大阪」。(以下、LIKEY)使用しているデッキは「水闇COMPLEX」。 「環境のデッキをいろいろ試しましたが、これが一番手に馴染みました」そう語るLIKEYはその言葉通り、本日は予選含めて全勝という好成績。3月に《DARK MATERIAL COMPLEX》が殿堂カード入りしたものの、その3月に《DARK MATERIAL COMPLEX》が殿堂カード入りしたものの、その骨子は未だ健在ということだろう。は未だ健在ということだろう。そして対するは「光闇火ファイアーバード」を使用する「ザオ」。 「今の環境で一番強いのは《真気楼と誠偽感の決断》だが、それに抗うためにこのデッキを選んだ」しっかりと新環境を意識しつつ、自身のポテンシャルを最大限活かせるデッキ選択でここまで駒を進めている。前回の『太陽王決定戦』でも「光闇火ファイアーバード」を使用しTOP8に入賞をしており、その練度と実力に間違いはないだろう。お互いに、自らが最も輝けると信じたデッキ選択で挑む決勝戦。3代目太陽王の座を懸けた決勝戦がスタートする。 Game1 先手:ザオ先手を取ったザオは《ルピア&ガ:ナテハ》、それに対してLIKEYも《飛ベル津バサ「曲通風」》で牽制する形。だがそれはザオが手を緩める理由にはならない。容赦なく先手3ターン目の《ハッター・ルピア》から展開を狙う。1枚限りの「メクレイド」でめくれたのは《ヤット・パウル》。さらなる展開が見込めないカードがめくれたことによりLIKEYは安堵の表情を浮かべる。ザオはこの結果を見て、少し考えた後に《ヤット・パウル》を召喚。召喚までに少し間を置いたのは《真気楼と誠偽感の決断》の可能性を考えてのことだろう。事前のインタビューでも最も意識したカードと答えていただけのことはあり、常に警戒は怠っていない。 最速の《ハッター・ルピア》を耐えることに成功したLIKEYは《カレイコの黒像》を盤面に追加した上で《飛ベル津バサ「曲通風」》と《ルピア&ガ:ナテハ》を相打ち。引き続き「メクレイド」を封じた上でじっくりと戦いにいく構え。……しかし、ファイアーバードが戦場を翔る方法は「メクレイド」だけではなかった。ザオは《ポッピ・冠・ラッキー》を召喚し、ハイパー化した《ハッター・ルピア》で攻撃すると、《凰翔竜機マーチ・ルピア》へ「革命チェンジ」!さらには「メクレイド」によりめくれた《アリスの突撃インタビュー》により墓地から現れたのは《雷炎翔鎧バルピアレスク》!! 《カレイコの黒像》を無視したすさまじい展開を前に、LIKEYは険しい表情。この猛攻を何としても良い形で受けきりたいLIKEYは思いを込めてシールドを確認する……しかし、残った4枚のシールドにS・トリガーの文字はない。そして、渾身の一撃を通し切ったザオは《雷炎翔鎧バルピアレスク》の効果を宣言。LIKEYは自身の手札を一瞥し、これ以上の対抗策がないことを確認すると投了を宣言した。ザオ 1-0 LIKEY Game2 先手:LIKEYLIKEYは首を横に振り、息を整える。予選を通して全勝でここまで進んできたLIKEYにとって、本日初の敗北。ここで崩れてしまわないようにしっかりと心を落ち着かせる。先手のLIKEYは《同期の妖精 / ド浮きの動悸》、《カレイコの黒像》と続けて展開。1ラウンド目と同様に「メクレイド」を許さない形。しかし、ザオもこのマッチアップでの長期戦は不利だと判断し攻勢をかける。《マジシャン・ルピア》《ハッター・ルピア》の動きから《凰翔竜機マーチ・ルピア》へ「革命チェンジ」!「メクレイド」は《カレイコの黒像》により不発に終わるものの、早期のW・ブレイカーにより素早い決着を狙う。少し表情が曇るLIKEY、しかし覚悟を決めシールドを確認すると……シールドは《同期の妖精 / ド浮きの動悸》と《修羅の死神フミシュナ / 「この先は修羅の道ぞ」》の2枚! LIKEY「う~ん……ドローして、戻します」LIKEYは少し考えた後《修羅の死神フミシュナ / 「この先は修羅の道ぞ」》のみを使用して《凰翔竜機マーチ・ルピア》を手札へ返す。そして自身のターンに《ボン・キゴマイム / ♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》を召喚し《同期の妖精 /...

第3回 太陽王決定戦 イベントカバレージTOP

第3回 太陽王決定戦 4月20日(日)『第3回 太陽王決定戦』が参加者37名で開催!《DARK MATERIAL COMPLEX》が1枚になっても、強さの根幹は揺るがない!じっくりと相手を追い詰め、対峙する者すべての命を刈り取っていく!『3代目 太陽王』の座を手にしたのは「水闇COMPLEX」を使用したLIKEY!おめでとう!!本カバレージでは本戦で活躍したプレイヤーやデッキリストを掲載!お見逃しなく! 2025/4/20 TOP8プレイヤープロフィール 2025/4/20 TOP8デッキリスト 2025/4/20 決勝戦テキストカバレージ ザオ vs LIKEY/大阪

第3回 太陽王決定戦 イベントカバレージTOP

第3回 太陽王決定戦 4月20日(日)『第3回 太陽王決定戦』が参加者37名で開催!《DARK MATERIAL COMPLEX》が1枚になっても、強さの根幹は揺るがない!じっくりと相手を追い詰め、対峙する者すべての命を刈り取っていく!『3代目 太陽王』の座を手にしたのは「水闇COMPLEX」を使用したLIKEY!おめでとう!!本カバレージでは本戦で活躍したプレイヤーやデッキリストを掲載!お見逃しなく! 2025/4/20 TOP8プレイヤープロフィール 2025/4/20 TOP8デッキリスト 2025/4/20 決勝戦テキストカバレージ ザオ vs LIKEY/大阪

第2回 太陽王決定戦 決勝カバレージ しゅうちゃん@ch龍炎鳳 vs おんそく

3月23日(日)、参加者102名で行われた本大会は各テーブルで波乱が巻き起こっていた。3月初旬に新殿堂、前週には新商品『にじさんじコラボ・マスターズ 異次元の超獣使い』が発売されていることもあり、プレイヤーたちは皆様々なデッキを練り上げていた。いわば「混沌」とも言えるこの環境ではあるが、特に目立ったのは前環境の王者「光闇火ファイアー・バード」。一方で、《雷炎翔鎧バルピアレスク》の殿堂により弱体化したこのデッキだが《ハッター・ルピア》の脅威は変わらず強力で、本大会でも使用率21.5%と圧倒的なシェア率を誇っていた。 決勝へと足を運んだしゅうちゃん@ch龍炎鳳が選択したのもこのデッキだ。インタビューでもデッキ選択理由を「このデッキは現環境最速、最強なので敵はいません!」と自信に満ち溢れていた。対するは公式GP優勝経験もある強豪プレイヤー、おんそく。使用するデッキは「光自然ドリームメイト」。《お目覚めメイ様》と《森夢のイザナイ メイ様》の組み合わせで素早く展開を行うこのデッキは非常に高速で、《マーシャル・クイーン》の居なくなった環境であれば追いつけるデッキは少ないだろう。本大会でも使用者が5名と少なくはあったがTOP8に2名を送り込んでいる、いわば「勝ち組」デッキだ。 おんそくはインタビューでも「友人がめちゃくちゃ勝っているので自分も使いましたが、想像の倍は強いですね」と、そのデッキの強さは折り紙付き。混沌を極めし現環境、その波を乗りこなすのはどちらのプレイヤーか。2代目太陽王を決める戦いが今始まった。 Game1 先手:しゅうちゃんしゅうちゃん「こういう競技的な雰囲気の場所で決勝まで来るのは初めてで…緊張してます」そう語り、対戦相手のデッキを念入りにシャッフルする。おんそく「ゆっくりで大丈夫ですよ~」さすがは熟練プレイヤー、決勝戦という場でもしっかりと落ち着いている。……しかしその目は真剣で、決して油断などしていない。なぜなら予選ラウンド2回戦で二人はマッチングしており、その際はしゅうちゃんが勝利しているからだ。おんそくにとってこの戦いは決勝戦であると同時に、この日、唯一自分に土をつけさせた相手へのリベンジマッチでもある。果たしてどういう決勝戦になるのか。周囲に緊張が走る中、まずはおんそくが仕掛ける。1ターン目から《お目覚めメイ様》を召喚し軽快な立ち上がり。更に続く2ターン目、ドローしたのは《森夢のイザナイ メイ様》。望外のカードに、おんそくも一瞬動きが止まる。元々は《配膳犬のトレス》で探しに行く予定だったであろうカードを先に引けたことにより、このターンの《配膳犬のトレス》では《激烈元気モーニンジョー》を手札に加え、さらなる展開を目指す。滞りなく《森夢のイザナイ メイ様》へ革命チェンジし、効果によりデッキ内と手札の《激烈元気モーニンジョー》を経由し《料理長のラビシェフ》で5枚ドロー。パワーラインを引き上げつつ手札を補充する、まさに「光自然ドリームメイト」の黄金パターンともいえる動きでターンを返す。対するしゅうちゃんは理想の動きをする相手に対し、少し考えた後に思い切った表情で呟く。しゅうちゃん「っかぁ~……うん、やるしかないな」そうして繰り出されたのは…《瞬閃と疾駆と双撃の決断》 突然の殿堂カードにおんそくも思わず苦笑いを浮かべる。しゅうちゃん「1戦目と同じ構図ですね」予選ラウンドではそのまましゅうちゃんに軍配が上がったが、果たして今回はどのような結果になるのか。しゅうちゃんは《瞬閃と疾駆と双撃の決断》で手札の《ハッター・ルピア》を出した上で《ハッター・ルピア》を対象に攻撃後アンタップの効果を宣言。すかさずハイパー化し、メクレイドによる展開を試みる。《ハッター・ルピア》の攻撃。メクレイドにより《ハンプティ・ルピア》を召喚。手札と場の《料理長のラビシェフ》を刈り取る。パワーの下がった《森夢のイザナイ メイ様》へ、アンタップした《ハッター・ルピア》の更なる攻撃が襲い掛かる。これにより《龍后凰翔クイーン・ルピア》が召喚され、猛攻は終わらない。 続く攻撃、《龍后凰翔クイーン・ルピア》のメクレイドで2体目の《龍后凰翔クイーン・ルピア》を召喚、2体目の《龍后凰翔クイーン・ルピア》で更に《ハッター・ルピア》を追加し、最終的にはおんそくのシールドを全てブレイクし圧倒。おんそくはなんとかターンが返ってくるも、しっかりと相手の盤面と自分の手札を確認し、この状況を覆せるカードがないことを確認すると投了を宣言。しゅうちゃん 1-0 おんそく Game2 先手:おんそくもう後がない。強い思いを込めて初手を開くおんそく。……そこに《お目覚めメイ様》の姿はない。1戦目のようなロケットスタートは叶わず《ピザスターのアンティハムト》をマナチャージ。続く2ターン目も《料理長のラビシェフ》をチャージしターンを返す。対してしゅうちゃんは2ターン目に《マジシャン・ルピア》を召喚し、安定した立ち上がり。しかし次のターン、遂におんそくが動き出す。《お目覚めメイ様》をマナに置き、2ターンかけて揃えた色基盤から繰り出されたのは《ピザスターのアンティハムト》そして追加で展開されたのは、《料理犬のヴィヤンドゥ》。 しゅうちゃん「あっ!あぁ~……」その後の展開を即座に理解したしゅうちゃんは思わず声を上げる。おんそくは当然《料理犬のヴィヤンドゥ》をハイパー化し、マッハファイターによる《マジシャン・ルピア》への攻撃。 動きが鈍い、そう思っていた相手から飛んでくるド級の溜め攻撃。ただでさえ出鼻を挫かれたしゅうちゃんだったが、追い打ちをかけるように《料理犬のヴィヤンドゥ》でマナに置かれたのは《料理長のラビシェフ》! またも手札と盤面を一瞬で強固にした上でファイアーバードの初動を捌く事に成功するおんそく。……これでファイアーバード側も3ターン目《ハッター・ルピア》からの動きはない。だが、そう思ったのもつかの間。しゅうちゃんが3マナから繰り出したのは……なんと《瞬閃と疾駆と双撃の決断》!! 《ハッター・ルピア》《ハンプティ・ルピア》と強力なクリーチャーが展開され、おんそくもたまらず苦い表情を浮かべる。しかし、反撃開始と思われたこの《ハッター・ルピア》の攻撃で捲られたのは《アリス・ルピア》2枚と《マジシャン・ルピア》という、決して大当たりとは言い難い結果に。手札を整えたものの《料理長のラビシェフ》にブロックされ、結果的には《ハッター・ルピア》を失う形となりターンを返すしゅうちゃん。2度目の《瞬閃と疾駆と双撃の決断》を凌いだおんそくはここがチャンスと言わんばかりに《配膳犬のトレス》2枚で手札を整え、タップされている《ハンプティ・ルピア》を起点に再度盤面制圧を狙う。《料理長のラビシェフ》により盤面を丁寧に捌きつつ、《森夢のイザナイ メイ様》を絡めて《激烈元気モーニンジョー》、2枚目の《料理長のラビシェフ》を展開してターンを返す。潤沢な手札と二人の料理長により支えられているこの盤面。しゅうちゃんの手札には既にこれを返す力はなく、《アシステスト・インコッピ》を召喚するのみでターンを終えると、続くおんそくのターン、《ピザスターのアンティハムト》の合図により《お目覚めメイ様》が目を覚まし、試合は決着した。おんそく 1-1 しゅうちゃん Game3 先手:しゅうちゃん最速最強と信じたデッキでここまで駆け上がってきた。相手は予選で一度勝利している相手。しゅうちゃんは今日の流れは自分にあると、肌でも感じていたであろう。……それ故に大きな1敗。自信が揺らぐ。しゅうちゃん「ちょっと、気合を入れたくて」そう言うと、しゅうちゃんは持参したグローブを着ける。絶対に勝ちたい、自分が信じたデッキで全力を出す。その強い思いの象徴だろう。この試合で、今日もっとも強いプレイヤーが決定する。自然と両者のシャッフルにも力が入る。そして……ついに運命の最終ゲームがスタートした。 先に動いたのはおんそく。まずは《トレジャー・マップ》で《森夢のイザナイ メイ様》を手札に加える。続く2ターン目、しゅうちゃんは《ルピア&ガ:ナテハ》を召喚。おんそくは《配膳犬のトレス》を召喚すると、捲られた《料理犬のヴィヤンドゥ》を即座に手札へと加えてターンを返す。しゅうちゃん「ふぅ~……」深く息を吐き落ち着こうとするしゅうちゃん。先のGame2、《料理犬のヴィヤンドゥ》のハイパー化によってプランが崩れ、更には《ハッター・ルピア》のメクレイドも逆転には至らなかった、そんな苦い記憶。おんそくの力強い所作とカード選択によって、その記憶が蘇ったのだろう。このターンは《ハッター・ルピア》で走る事をせず、《料理犬のヴィヤンドゥ》によるマナからの展開を嫌い《ポッピ・冠・ラッキー》を召喚。 しかし、おんそくは既にそれに対する回答を仕込んでいた。1ターン目の《トレジャー・マップ》によって握られていた《森夢のイザナイ メイ様》をそのまま召喚し、《配膳犬のトレス》のハイパー化によりタップすることで難なく展開に成功。そのままターン終了を宣言し《森夢のイザナイ メイ様》の能力で入念に山札をチェック。おんそく「あ~、はいはい……」おんそくはしばらくして手札のカードを確認したのち、そう呟いて動き出す。デッキからは《激烈元気モーニンジョー》を選択。更なる効果では《料理猫のプワソン》を経由し、2枚目の《激烈元気モーニンジョー》そして《料理長のラビシェフ》と強力なクリーチャーを展開しターンを返す。 しゅうちゃん「えぇー、強い!」これまでの試合では見なかった《料理猫のプワソン》まで絡んだ展開に、思わず声が漏れるしゅうちゃん。《料理猫のプワソン》と《料理長のラビシェフ》により純粋な力比べが出来ないしゅうちゃんは少し考えた末に《アリスの突撃インタビュー》で盤面を荒らすことを選択。《ハンプティ・ルピア》を捨て、《森夢のイザナイ メイ様》を破壊。続いて《ハンプティ・ルピア》を蘇生し手札を見るも、そこには2,3コストのカードが並んでおり、《料理猫のプワソン》と《料理長のラビシェフ》に触れるカードはない。しゅうちゃん「あ~、2(コスト)くらいしかないのか……」狙っていたコストのカードがなく落胆するしゅうちゃん。仕方なく手札と場の《配膳犬のトレス》を墓地へ送ることを選択し、無念のターンエンド。迎える、おんそくの4ターン目。おんそくは自身の手札、お互いの場を入念にチェック。そして、思い描く道筋に誤りがないことを確認すると、太陽が光射す方へ走り出す。 《料理犬のヴィヤンドゥ》を召喚するとマッハファイターによる《ルピア&ガ:ナテハ》への攻撃、《料理長のラビシェフ》による《ハンプティ・ルピア》のタップ。続いて《ハンプティ・ルピア》へ《料理猫のプワソン》が攻撃すると《森夢のイザナイ メイ様》へ革命チェンジし《料理猫のプワソン》の攻撃時能力を解決。《激烈元気モーニンジョー》、《料理猫のプワソン》、《ピザスターのアンティハムト》が2枚。次々と駆け付けるドリームメイト達。そして最後に降り立つのはもちろん《お目覚めメイ様》。《ピザスターのアンティハムト》によって、目覚めの準備は整っている。しゅうちゃん「ブロックされなかったら、勝利……ですよね」そう言って《お目覚めメイ様》の勝利条件を確認したのち、ゆっくりと手を差し伸べた。しゅうちゃん「ありがとうございました」おんそく 2-1 しゅうちゃんWinner:おんそくしゅうちゃん「悔しすぎる!こういう大会の決勝は初めてだったので……悔しいです!」そう言いつつも、最終戦での自身の手札と場を眺めながら試合内容を反芻するしゅうちゃん。惜しくも敗れてしまったものの、その内容はどれも紙一重だった。悔しさを糧に自らのデッキと向き合い続ける限り、彼もまた不死鳥のごとく舞い戻ってくれるに違いない。この太陽王の座を懸けた場で、再び彼のゲームを見ることもそう遠くない未来だろう。そして見事、終始冷静な判断で勝利をもぎ取ったおんそく。環境を読み切ったデッキ選択と、熟達したプレイで環境の波を掴み太陽王へと輝いた彼の今後からも目を離せない。...

第2回 太陽王決定戦 決勝カバレージ しゅうちゃん@ch龍炎鳳 vs おんそく

3月23日(日)、参加者102名で行われた本大会は各テーブルで波乱が巻き起こっていた。3月初旬に新殿堂、前週には新商品『にじさんじコラボ・マスターズ 異次元の超獣使い』が発売されていることもあり、プレイヤーたちは皆様々なデッキを練り上げていた。いわば「混沌」とも言えるこの環境ではあるが、特に目立ったのは前環境の王者「光闇火ファイアー・バード」。一方で、《雷炎翔鎧バルピアレスク》の殿堂により弱体化したこのデッキだが《ハッター・ルピア》の脅威は変わらず強力で、本大会でも使用率21.5%と圧倒的なシェア率を誇っていた。 決勝へと足を運んだしゅうちゃん@ch龍炎鳳が選択したのもこのデッキだ。インタビューでもデッキ選択理由を「このデッキは現環境最速、最強なので敵はいません!」と自信に満ち溢れていた。対するは公式GP優勝経験もある強豪プレイヤー、おんそく。使用するデッキは「光自然ドリームメイト」。《お目覚めメイ様》と《森夢のイザナイ メイ様》の組み合わせで素早く展開を行うこのデッキは非常に高速で、《マーシャル・クイーン》の居なくなった環境であれば追いつけるデッキは少ないだろう。本大会でも使用者が5名と少なくはあったがTOP8に2名を送り込んでいる、いわば「勝ち組」デッキだ。 おんそくはインタビューでも「友人がめちゃくちゃ勝っているので自分も使いましたが、想像の倍は強いですね」と、そのデッキの強さは折り紙付き。混沌を極めし現環境、その波を乗りこなすのはどちらのプレイヤーか。2代目太陽王を決める戦いが今始まった。 Game1 先手:しゅうちゃんしゅうちゃん「こういう競技的な雰囲気の場所で決勝まで来るのは初めてで…緊張してます」そう語り、対戦相手のデッキを念入りにシャッフルする。おんそく「ゆっくりで大丈夫ですよ~」さすがは熟練プレイヤー、決勝戦という場でもしっかりと落ち着いている。……しかしその目は真剣で、決して油断などしていない。なぜなら予選ラウンド2回戦で二人はマッチングしており、その際はしゅうちゃんが勝利しているからだ。おんそくにとってこの戦いは決勝戦であると同時に、この日、唯一自分に土をつけさせた相手へのリベンジマッチでもある。果たしてどういう決勝戦になるのか。周囲に緊張が走る中、まずはおんそくが仕掛ける。1ターン目から《お目覚めメイ様》を召喚し軽快な立ち上がり。更に続く2ターン目、ドローしたのは《森夢のイザナイ メイ様》。望外のカードに、おんそくも一瞬動きが止まる。元々は《配膳犬のトレス》で探しに行く予定だったであろうカードを先に引けたことにより、このターンの《配膳犬のトレス》では《激烈元気モーニンジョー》を手札に加え、さらなる展開を目指す。滞りなく《森夢のイザナイ メイ様》へ革命チェンジし、効果によりデッキ内と手札の《激烈元気モーニンジョー》を経由し《料理長のラビシェフ》で5枚ドロー。パワーラインを引き上げつつ手札を補充する、まさに「光自然ドリームメイト」の黄金パターンともいえる動きでターンを返す。対するしゅうちゃんは理想の動きをする相手に対し、少し考えた後に思い切った表情で呟く。しゅうちゃん「っかぁ~……うん、やるしかないな」そうして繰り出されたのは…《瞬閃と疾駆と双撃の決断》 突然の殿堂カードにおんそくも思わず苦笑いを浮かべる。しゅうちゃん「1戦目と同じ構図ですね」予選ラウンドではそのまましゅうちゃんに軍配が上がったが、果たして今回はどのような結果になるのか。しゅうちゃんは《瞬閃と疾駆と双撃の決断》で手札の《ハッター・ルピア》を出した上で《ハッター・ルピア》を対象に攻撃後アンタップの効果を宣言。すかさずハイパー化し、メクレイドによる展開を試みる。《ハッター・ルピア》の攻撃。メクレイドにより《ハンプティ・ルピア》を召喚。手札と場の《料理長のラビシェフ》を刈り取る。パワーの下がった《森夢のイザナイ メイ様》へ、アンタップした《ハッター・ルピア》の更なる攻撃が襲い掛かる。これにより《龍后凰翔クイーン・ルピア》が召喚され、猛攻は終わらない。 続く攻撃、《龍后凰翔クイーン・ルピア》のメクレイドで2体目の《龍后凰翔クイーン・ルピア》を召喚、2体目の《龍后凰翔クイーン・ルピア》で更に《ハッター・ルピア》を追加し、最終的にはおんそくのシールドを全てブレイクし圧倒。おんそくはなんとかターンが返ってくるも、しっかりと相手の盤面と自分の手札を確認し、この状況を覆せるカードがないことを確認すると投了を宣言。しゅうちゃん 1-0 おんそく Game2 先手:おんそくもう後がない。強い思いを込めて初手を開くおんそく。……そこに《お目覚めメイ様》の姿はない。1戦目のようなロケットスタートは叶わず《ピザスターのアンティハムト》をマナチャージ。続く2ターン目も《料理長のラビシェフ》をチャージしターンを返す。対してしゅうちゃんは2ターン目に《マジシャン・ルピア》を召喚し、安定した立ち上がり。しかし次のターン、遂におんそくが動き出す。《お目覚めメイ様》をマナに置き、2ターンかけて揃えた色基盤から繰り出されたのは《ピザスターのアンティハムト》そして追加で展開されたのは、《料理犬のヴィヤンドゥ》。 しゅうちゃん「あっ!あぁ~……」その後の展開を即座に理解したしゅうちゃんは思わず声を上げる。おんそくは当然《料理犬のヴィヤンドゥ》をハイパー化し、マッハファイターによる《マジシャン・ルピア》への攻撃。 動きが鈍い、そう思っていた相手から飛んでくるド級の溜め攻撃。ただでさえ出鼻を挫かれたしゅうちゃんだったが、追い打ちをかけるように《料理犬のヴィヤンドゥ》でマナに置かれたのは《料理長のラビシェフ》! またも手札と盤面を一瞬で強固にした上でファイアーバードの初動を捌く事に成功するおんそく。……これでファイアーバード側も3ターン目《ハッター・ルピア》からの動きはない。だが、そう思ったのもつかの間。しゅうちゃんが3マナから繰り出したのは……なんと《瞬閃と疾駆と双撃の決断》!! 《ハッター・ルピア》《ハンプティ・ルピア》と強力なクリーチャーが展開され、おんそくもたまらず苦い表情を浮かべる。しかし、反撃開始と思われたこの《ハッター・ルピア》の攻撃で捲られたのは《アリス・ルピア》2枚と《マジシャン・ルピア》という、決して大当たりとは言い難い結果に。手札を整えたものの《料理長のラビシェフ》にブロックされ、結果的には《ハッター・ルピア》を失う形となりターンを返すしゅうちゃん。2度目の《瞬閃と疾駆と双撃の決断》を凌いだおんそくはここがチャンスと言わんばかりに《配膳犬のトレス》2枚で手札を整え、タップされている《ハンプティ・ルピア》を起点に再度盤面制圧を狙う。《料理長のラビシェフ》により盤面を丁寧に捌きつつ、《森夢のイザナイ メイ様》を絡めて《激烈元気モーニンジョー》、2枚目の《料理長のラビシェフ》を展開してターンを返す。潤沢な手札と二人の料理長により支えられているこの盤面。しゅうちゃんの手札には既にこれを返す力はなく、《アシステスト・インコッピ》を召喚するのみでターンを終えると、続くおんそくのターン、《ピザスターのアンティハムト》の合図により《お目覚めメイ様》が目を覚まし、試合は決着した。おんそく 1-1 しゅうちゃん Game3 先手:しゅうちゃん最速最強と信じたデッキでここまで駆け上がってきた。相手は予選で一度勝利している相手。しゅうちゃんは今日の流れは自分にあると、肌でも感じていたであろう。……それ故に大きな1敗。自信が揺らぐ。しゅうちゃん「ちょっと、気合を入れたくて」そう言うと、しゅうちゃんは持参したグローブを着ける。絶対に勝ちたい、自分が信じたデッキで全力を出す。その強い思いの象徴だろう。この試合で、今日もっとも強いプレイヤーが決定する。自然と両者のシャッフルにも力が入る。そして……ついに運命の最終ゲームがスタートした。 先に動いたのはおんそく。まずは《トレジャー・マップ》で《森夢のイザナイ メイ様》を手札に加える。続く2ターン目、しゅうちゃんは《ルピア&ガ:ナテハ》を召喚。おんそくは《配膳犬のトレス》を召喚すると、捲られた《料理犬のヴィヤンドゥ》を即座に手札へと加えてターンを返す。しゅうちゃん「ふぅ~……」深く息を吐き落ち着こうとするしゅうちゃん。先のGame2、《料理犬のヴィヤンドゥ》のハイパー化によってプランが崩れ、更には《ハッター・ルピア》のメクレイドも逆転には至らなかった、そんな苦い記憶。おんそくの力強い所作とカード選択によって、その記憶が蘇ったのだろう。このターンは《ハッター・ルピア》で走る事をせず、《料理犬のヴィヤンドゥ》によるマナからの展開を嫌い《ポッピ・冠・ラッキー》を召喚。 しかし、おんそくは既にそれに対する回答を仕込んでいた。1ターン目の《トレジャー・マップ》によって握られていた《森夢のイザナイ メイ様》をそのまま召喚し、《配膳犬のトレス》のハイパー化によりタップすることで難なく展開に成功。そのままターン終了を宣言し《森夢のイザナイ メイ様》の能力で入念に山札をチェック。おんそく「あ~、はいはい……」おんそくはしばらくして手札のカードを確認したのち、そう呟いて動き出す。デッキからは《激烈元気モーニンジョー》を選択。更なる効果では《料理猫のプワソン》を経由し、2枚目の《激烈元気モーニンジョー》そして《料理長のラビシェフ》と強力なクリーチャーを展開しターンを返す。 しゅうちゃん「えぇー、強い!」これまでの試合では見なかった《料理猫のプワソン》まで絡んだ展開に、思わず声が漏れるしゅうちゃん。《料理猫のプワソン》と《料理長のラビシェフ》により純粋な力比べが出来ないしゅうちゃんは少し考えた末に《アリスの突撃インタビュー》で盤面を荒らすことを選択。《ハンプティ・ルピア》を捨て、《森夢のイザナイ メイ様》を破壊。続いて《ハンプティ・ルピア》を蘇生し手札を見るも、そこには2,3コストのカードが並んでおり、《料理猫のプワソン》と《料理長のラビシェフ》に触れるカードはない。しゅうちゃん「あ~、2(コスト)くらいしかないのか……」狙っていたコストのカードがなく落胆するしゅうちゃん。仕方なく手札と場の《配膳犬のトレス》を墓地へ送ることを選択し、無念のターンエンド。迎える、おんそくの4ターン目。おんそくは自身の手札、お互いの場を入念にチェック。そして、思い描く道筋に誤りがないことを確認すると、太陽が光射す方へ走り出す。 《料理犬のヴィヤンドゥ》を召喚するとマッハファイターによる《ルピア&ガ:ナテハ》への攻撃、《料理長のラビシェフ》による《ハンプティ・ルピア》のタップ。続いて《ハンプティ・ルピア》へ《料理猫のプワソン》が攻撃すると《森夢のイザナイ メイ様》へ革命チェンジし《料理猫のプワソン》の攻撃時能力を解決。《激烈元気モーニンジョー》、《料理猫のプワソン》、《ピザスターのアンティハムト》が2枚。次々と駆け付けるドリームメイト達。そして最後に降り立つのはもちろん《お目覚めメイ様》。《ピザスターのアンティハムト》によって、目覚めの準備は整っている。しゅうちゃん「ブロックされなかったら、勝利……ですよね」そう言って《お目覚めメイ様》の勝利条件を確認したのち、ゆっくりと手を差し伸べた。しゅうちゃん「ありがとうございました」おんそく 2-1 しゅうちゃんWinner:おんそくしゅうちゃん「悔しすぎる!こういう大会の決勝は初めてだったので……悔しいです!」そう言いつつも、最終戦での自身の手札と場を眺めながら試合内容を反芻するしゅうちゃん。惜しくも敗れてしまったものの、その内容はどれも紙一重だった。悔しさを糧に自らのデッキと向き合い続ける限り、彼もまた不死鳥のごとく舞い戻ってくれるに違いない。この太陽王の座を懸けた場で、再び彼のゲームを見ることもそう遠くない未来だろう。そして見事、終始冷静な判断で勝利をもぎ取ったおんそく。環境を読み切ったデッキ選択と、熟達したプレイで環境の波を掴み太陽王へと輝いた彼の今後からも目を離せない。...

第2回 太陽王決定戦 イベントカバレージTOP

第2回 太陽王決定戦 3月23日(日)『第2回 太陽王決定戦』が参加者102名で開催!互いの力が拮抗する中、窮地に駆け付けたのは《料理犬のヴィヤンドゥ》!姫が眠りから目覚めし時、7人の力がハレスリーを制す!『2代目 太陽王』の座を手にしたのは「光自然ドリームメイト」を使用したおんそく!おめでとう!!本カバレージでは本戦で活躍したプレイヤーやデッキリストを掲載!お見逃しなく! 2025/3/23 TOP8プレイヤープロフィール 2025/3/23 TOP8デッキリスト 2025/3/23 決勝カバレージ

第2回 太陽王決定戦 イベントカバレージTOP

第2回 太陽王決定戦 3月23日(日)『第2回 太陽王決定戦』が参加者102名で開催!互いの力が拮抗する中、窮地に駆け付けたのは《料理犬のヴィヤンドゥ》!姫が眠りから目覚めし時、7人の力がハレスリーを制す!『2代目 太陽王』の座を手にしたのは「光自然ドリームメイト」を使用したおんそく!おめでとう!!本カバレージでは本戦で活躍したプレイヤーやデッキリストを掲載!お見逃しなく! 2025/3/23 TOP8プレイヤープロフィール 2025/3/23 TOP8デッキリスト 2025/3/23 決勝カバレージ