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ハレスリーCSハイパー 準決勝テキストカバレージ ニキアタルデ vs. はまたく
ライター:原田 武(たけじょー) 「デュエル・マスターズは、準備のゲームだ」という格言がある。デッキ選択。デッキ細部の調整。そしてプレイング。それらをいかに高い精度で準備できるかどうかが、勝敗を左右する。そんな意味合いの言葉だ。そして、準備の際に必要な行動が一つある。それは選択だ。強みと弱みがそれぞれ違うデッキから、ひとつ選択する。40枚の枠の中に、どれを何枚採用するか選択する。練習を繰り返す中で、シチュエーションごとの最良の応手を選択する。デュエル・マスターズを遊ぶ上で、これらは避けては通れない。誰よりも準備し、慎重に選択すれば、その分だけ勝利を引き寄せやすくなる。 この日、ニキアタルデは【闇単アビス】を選択し、準備した。ニキアタルデ「少し前までは【ドリームメイト】を使っていたんです。でも、《真気楼と誠偽感の決断》で戦いづらくなってしまって……」革命チェンジや光臨を駆使して戦う【ドリームメイト】。だからこその圧倒的速度とエクストラウィンという強力無比な勝ち方が持ち味なのだが、《真気楼と誠偽感の決断》の出現が逆風となった。3体以上の同時展開に、強烈な裏目が生じることとなったのだ。 このカードが搭載されていると勝利への要求値は跳ね上がる。しかし、意識したプレイが空振りすれば本末転倒である。このジレンマが厄介だ。加えて、手札の引き込み方次第で出力にブレが生じることも、長丁場の大会では不安要素だった。ニキアタルデ「だから、【闇単アビス】を使うことにしました。元から横展開するデッキが好きだったのと、マナカーブ通りに動くこと、単色ベースのデッキで事故がないことが大きかったですね」【闇単アビス】が大量展開を行うのは総攻撃の直前、《真気楼と誠偽感の決断》は効きにくい。そもそも《奇天烈 シャッフ》で止めてしまってもいい。除去や妨害、手札破壊を多彩に備えていて、幅広い相手と戦っていけるのも強みだろう。結果的に、その準備と選択がニキアタルデを準決勝まで連れてきた。あと2試合、都合3勝すれば、優勝に手が届く。だが、如何なる因果か。あるいは、単なるトーナメントの収束の結果か。だが、如何なる因果か。あるいは、単なるトーナメントの収束の結果か。ここで立ちはだかったはまたくの手に握られていたのは、彼が選択しなかった【ドリームメイト】だったのである。 Game 先攻:はまたく1ターン目のはまたくのプレイは、《フェアリー・ギフト》チャージからの《お目覚めメイ様》。 傍目にも明らかな強さで、ニキアタルデが息を吸う。2マナものジャンプアップが可能な《フェアリー・ギフト》を埋めてまでの《お目覚めメイ様》。自然マナを捻出するために割り切ったのか。あるいは。ともあれ1ターン目に動きようがないニキアタルデは、《ブルーム=プルーフ》チャージで手番を返すしかない。はまたくは《トレジャー・マップ》から《料理長のラビシェフ》を回収。墓地に《トレジャー・マップ》を置いたその手を止めず、バトルゾーンの《お目覚めメイ様》に掛ける。はまたく「アタック、チェンジ」 《森夢のイザナイ メイ様》。【ドリームメイト】最強の動き、先攻2ターン目のチェンジ《メイ様》にニキアタルデは思わず吹き出してしまう。あまりにも、全てが揃っている。そして彼のデッキに、この状況を覆しうるS・トリガーは入っていない。結果、なんの問題もなく〈光臨〉が起動。これが《激烈元気モーニンジョー》を呼び出すと、当然顔で手札から《料理猫のプワソン》が降臨。先程の《料理長のラビシェフ》を繰り出して、はまたくの布陣を2ターン目にしてほぼ完成させてしまう。一応、といった面持ちで《ブルーム=プルーフ》を送り出すニキアタルデではあるが……つい先日まで使い込んだ【ドリームメイト】だ、これくらいは超えてくることを、彼が知らぬはずもない。果たして、はまたくは再度《お目覚めメイ様》を召喚し、《トレジャー・マップ》で《ピザスターのアンティハムト》を回収してから《森夢のイザナイ メイ様》で攻撃。 《料理長のラビシェフ》効果でタップされた《ブルーム=プルーフ》を殴り返したら準備万端。終了時に〈光臨〉、《ピザスターのアンティハムト》→《ピザスターのアンティハムト》→《お目覚めメイ様》でターン終了。既にはまたくの手元にはドリームメイトが7体、うち《お目覚めメイ様》は2体。使用可能マナが3しかない今、《漆黒の深淵 ジャシン帝》による除去だけではとても足りない。ニキアタルデ「全部持ってるって~~~!」頭を抱えて天を仰ぎ、ニキアタルデは投了を選択した。 Winner:はまたくニキアタルデ「いや、これは……ってなった(笑) 絶対に間に合いませんね!」はまたく「(必要なカードを)全部持ってましたね(笑)」ニキアタルデ「【ドリームメイト】に逆襲されましたわ……」感想戦……というより、【ドリームメイト】談義にシームレスに移行する両者。はまたく曰く、《真気楼と誠偽感の決断》は厄介ではあるものの、展開の仕方等プレイスキルでなんとかなる場面もあるのだという。同時に、《お騒がせチューザ》を十全に活かせる構築にもこだわったとのこと。はまたくの場合、《ピザスターのアンティハムト》・《魔誕幻獣ボンメェ》と併せて火文明を6枚投入。手札からの召喚も視野に入れられるよう、配分には気を使ったとのことだ。ややあってもう一つの準決勝が終わり、決勝戦の時間がやってきた。ニキアタルデ「決勝、獲ってきてください!」送り出すニキアタルデに応えるはまたく。準備と選択に、正解はない。それでも、それを1ミリメートルでも正解に近づけるために、プレイヤーは試行錯誤するのだ。
ハレスリーCSハイパー 準決勝テキストカバレージ ニキアタルデ vs. はまたく
ライター:原田 武(たけじょー) 「デュエル・マスターズは、準備のゲームだ」という格言がある。デッキ選択。デッキ細部の調整。そしてプレイング。それらをいかに高い精度で準備できるかどうかが、勝敗を左右する。そんな意味合いの言葉だ。そして、準備の際に必要な行動が一つある。それは選択だ。強みと弱みがそれぞれ違うデッキから、ひとつ選択する。40枚の枠の中に、どれを何枚採用するか選択する。練習を繰り返す中で、シチュエーションごとの最良の応手を選択する。デュエル・マスターズを遊ぶ上で、これらは避けては通れない。誰よりも準備し、慎重に選択すれば、その分だけ勝利を引き寄せやすくなる。 この日、ニキアタルデは【闇単アビス】を選択し、準備した。ニキアタルデ「少し前までは【ドリームメイト】を使っていたんです。でも、《真気楼と誠偽感の決断》で戦いづらくなってしまって……」革命チェンジや光臨を駆使して戦う【ドリームメイト】。だからこその圧倒的速度とエクストラウィンという強力無比な勝ち方が持ち味なのだが、《真気楼と誠偽感の決断》の出現が逆風となった。3体以上の同時展開に、強烈な裏目が生じることとなったのだ。 このカードが搭載されていると勝利への要求値は跳ね上がる。しかし、意識したプレイが空振りすれば本末転倒である。このジレンマが厄介だ。加えて、手札の引き込み方次第で出力にブレが生じることも、長丁場の大会では不安要素だった。ニキアタルデ「だから、【闇単アビス】を使うことにしました。元から横展開するデッキが好きだったのと、マナカーブ通りに動くこと、単色ベースのデッキで事故がないことが大きかったですね」【闇単アビス】が大量展開を行うのは総攻撃の直前、《真気楼と誠偽感の決断》は効きにくい。そもそも《奇天烈 シャッフ》で止めてしまってもいい。除去や妨害、手札破壊を多彩に備えていて、幅広い相手と戦っていけるのも強みだろう。結果的に、その準備と選択がニキアタルデを準決勝まで連れてきた。あと2試合、都合3勝すれば、優勝に手が届く。だが、如何なる因果か。あるいは、単なるトーナメントの収束の結果か。だが、如何なる因果か。あるいは、単なるトーナメントの収束の結果か。ここで立ちはだかったはまたくの手に握られていたのは、彼が選択しなかった【ドリームメイト】だったのである。 Game 先攻:はまたく1ターン目のはまたくのプレイは、《フェアリー・ギフト》チャージからの《お目覚めメイ様》。 傍目にも明らかな強さで、ニキアタルデが息を吸う。2マナものジャンプアップが可能な《フェアリー・ギフト》を埋めてまでの《お目覚めメイ様》。自然マナを捻出するために割り切ったのか。あるいは。ともあれ1ターン目に動きようがないニキアタルデは、《ブルーム=プルーフ》チャージで手番を返すしかない。はまたくは《トレジャー・マップ》から《料理長のラビシェフ》を回収。墓地に《トレジャー・マップ》を置いたその手を止めず、バトルゾーンの《お目覚めメイ様》に掛ける。はまたく「アタック、チェンジ」 《森夢のイザナイ メイ様》。【ドリームメイト】最強の動き、先攻2ターン目のチェンジ《メイ様》にニキアタルデは思わず吹き出してしまう。あまりにも、全てが揃っている。そして彼のデッキに、この状況を覆しうるS・トリガーは入っていない。結果、なんの問題もなく〈光臨〉が起動。これが《激烈元気モーニンジョー》を呼び出すと、当然顔で手札から《料理猫のプワソン》が降臨。先程の《料理長のラビシェフ》を繰り出して、はまたくの布陣を2ターン目にしてほぼ完成させてしまう。一応、といった面持ちで《ブルーム=プルーフ》を送り出すニキアタルデではあるが……つい先日まで使い込んだ【ドリームメイト】だ、これくらいは超えてくることを、彼が知らぬはずもない。果たして、はまたくは再度《お目覚めメイ様》を召喚し、《トレジャー・マップ》で《ピザスターのアンティハムト》を回収してから《森夢のイザナイ メイ様》で攻撃。 《料理長のラビシェフ》効果でタップされた《ブルーム=プルーフ》を殴り返したら準備万端。終了時に〈光臨〉、《ピザスターのアンティハムト》→《ピザスターのアンティハムト》→《お目覚めメイ様》でターン終了。既にはまたくの手元にはドリームメイトが7体、うち《お目覚めメイ様》は2体。使用可能マナが3しかない今、《漆黒の深淵 ジャシン帝》による除去だけではとても足りない。ニキアタルデ「全部持ってるって~~~!」頭を抱えて天を仰ぎ、ニキアタルデは投了を選択した。 Winner:はまたくニキアタルデ「いや、これは……ってなった(笑) 絶対に間に合いませんね!」はまたく「(必要なカードを)全部持ってましたね(笑)」ニキアタルデ「【ドリームメイト】に逆襲されましたわ……」感想戦……というより、【ドリームメイト】談義にシームレスに移行する両者。はまたく曰く、《真気楼と誠偽感の決断》は厄介ではあるものの、展開の仕方等プレイスキルでなんとかなる場面もあるのだという。同時に、《お騒がせチューザ》を十全に活かせる構築にもこだわったとのこと。はまたくの場合、《ピザスターのアンティハムト》・《魔誕幻獣ボンメェ》と併せて火文明を6枚投入。手札からの召喚も視野に入れられるよう、配分には気を使ったとのことだ。ややあってもう一つの準決勝が終わり、決勝戦の時間がやってきた。ニキアタルデ「決勝、獲ってきてください!」送り出すニキアタルデに応えるはまたく。準備と選択に、正解はない。それでも、それを1ミリメートルでも正解に近づけるために、プレイヤーは試行錯誤するのだ。
ハレスリーCSハイパー プレイヤーズインタビュー
ライター:原田 武(たけじょー) 超大規模CSとして開催されたハレスリーCSハイパー。会場には実に282人もの選手が集い、最強を目指して鎬を削ることとなった。王道W第一弾「邪神vs邪神」発売から早くも一週間。新たなカード、未知のギミック、そして潜伏する「あの呪文」……。混迷の新環境に、プレイヤー達が見出した答えとは何か? この記事では激戦の合間を縫って、3名の選手に突撃インタビューを敢行。環境や使用デッキについて、思い思いに語って頂いた。 最初にインタビューに応じてくれたのは、小判.。競技シーンにおける活躍はもとより、イベント運営から動画出演、デッキビルディングまでマルチにこなすプレイヤーだ。小判.「よろしくお願いします~」――こちらこそ、お引き受けいただきありがとうございます。よろしくお願いします!早速ですが、今日の使用デッキについてお聞かせいただけますか? 小判.「今日は【ドリームメイト】ですね。今の環境二大巨頭が【光水ヘブンズ・ゲート】と【ドリームメイト】なんですけど、速度の速さと押し付ける力を評価してこっちを選びました」小判.「練習したいのと通りが良さそうなのもあるんですが……やっぱり速度が大事です。速度が速いのはデュエル・マスターズにおいて正義だと思っている側の人間なので(笑)」――なるほど(笑)。そういえば、【火水マジック】の基盤作成などもされていた記憶があります。小判.「《氷柱と炎弧の決断》をたくさん入れて……みたいなのを動画の企画でやったりとかしました。昔から早いデッキをカチャカチャいじくるのが好きだったので、【ドリームメイト】はそういう意味でも肌に合っているなって感覚ありますね」――構築についてもお聞きしたいのですが……【ドリームメイト】の構築はかなり盤石と言うか、固定化されている印象を受けます。 小判.「そうですね。流行っている構築から《お騒がせチューザ》《魔誕幻獣ボンメェ》とかの1枚採用の枠をいじくって、みたいな感じです。毎週の環境に向けてこの数枚単位だけが変わってきます」小判.「基盤が強いって言われている通り、そこはなかなか変えるところはないので。〈光臨〉能力の性質上、細かい1枚1枚を変えやすいっていうのは逆にいいところでもあるんですよね」――そのあたりの選び方、使い方に差が出てくる、と。小判.「例えば【ヘブンズ・ゲート】相手の《お騒がせチューザ》なんかがメジャーなんですが、環境によってその(1枚採用の)枠は変わってくるので、きちんと把握できるように日頃練習はしています」――ありがとうございました。話は変わりますが、今日はスーツケースでお越しになったんですね。 小判.「そうですね、新幹線で新潟から。朝早く出て余裕を持って……って予定だったんですけど、僕の家から駅まで大体車で1時間かかるんですよ。で、駅ついて、新幹線のところまで行って、乗るぞってタイミングでカバン見たら財布無くて」――やっば。小判.「一回引き返して戻ってきたので、1時間半くらい遅れて着いています。もうほとんど間に合ってなかったですけどね、スライディングで(笑)」――いやはや、間に合ってよかったです。大会後は東京にしばらく滞在されるんでしょうか。小判.「そうです。ゴールデンウィーク前半は東京にいるので、撮影したりCS出たり、楽しく過ごそうかなと思っています。東京観光はわりかし済んでいるところはあるんだけど、折角だし浅草は行こうかな」――どちらも楽しんでください!最後までありがとうございました。ちょっとお茶目な一面も垣間見せつつ、【ドリームメイト】の強みについて語ってくれた小判.。高速展開と柔軟性を兼ね備えたこのデッキからは、まだまだ目が離せなさそうだ。言わずもがな、小判.本人からも。 続いてインタビューに応じてくれたのは、‘’のすけ‘’。現行DMPランキング全国2位につける、まごうことなきトッププレイヤーの一人だ。デュエチューブリーグ(DTL)では解説を務めるなど、こちらも多方面で活躍している。――試合、お疲れ様です。今日はよろしくお願いします!‘’のすけ‘’「よろしくお願いします」――直前の試合、どんな感じでしたか。 ‘’のすけ‘’「今日は【ドリームメイト】を使っていて、【ヘブンズ・ゲート】相手にちゃんと勝ちました。実はこの土日にかけて増えると踏んでいて……新弾が出て一週間、そろそろパーツを揃えて組んでくる人が増えるタイミングだと思っていたんです」――そこまで先読みしてのデッキ選択なんですね。‘’のすけ‘’「そうですね。他に【ファイアー・バード】や【ジャイアント】とも迷ったんですが、【ヘブンズ・ゲート】に有利がつかないことを嫌って取りやめています」‘’のすけ‘’「今の環境では【ファイアー・バード】【ヘブンズ・ゲート】【ドリームメイト】間で三すくみが成立しているところがあるので、その立ち位置を見据えて、ということになりますね」――確かに今日の会場では【ヘブンズ・ゲート】を多く見かけますね。……あれ?そういえば‘’のすけ‘’さん、一週間前に【ヘブンズ・ゲート】で優勝していたような……? ‘’のすけ‘’「はい、新弾の《真気楼と誠偽感の決断》入りの構築で。環境デッキで一番強くあのカードを使えるデッキになるかなと。闇文明も積みやすいので、手打ちも現実的なラインに入ってきます」――で、その型が今流行っているわけですか……お見事です。自分が生んだトレンドに向き合う形で、【ドリームメイト】になった。今後も現在のような環境が続いていくと思われますか?‘’のすけ‘’「デッキパワーで言うと【ヘブンズ・ゲート】【ドリームメイト】が頭一つ抜けているので、今後も活躍すると思います。【ファイアー・バード】も素直なデッキにはなったんですが、それでもやっぱり強いですね」――ありがとうございます。確か全国大会でも【ドリームメイト】を使われていましたが、「手に馴染む」みたいな感覚もあったりするのでしょうか。‘’のすけ‘’「実は直近だと一番苦手なデッキですね」――えっ、そうなんですか。 ‘’のすけ‘’「めっちゃ苦手でした。ちょっとデュエマっぽくないデッキというか……《森夢のイザナイ メイ様》で展開する都合上、相手にターンを返さないといけないタイミングが1,2回来るんですよ」‘’のすけ‘’「『実質勝ち』を何回も繰り返す感覚を掴むのにすごく時間がかかっちゃって……数ターン先を読まなければいけないところもあるので、環境屈指の難しいデッキですね。ようやく様になってきたと思います」――最後に、今後についてお聞かせください。‘’のすけ‘’「一旦今期DMPランキングでは1位を目指そうと思っています。今すごく調子がいいので。折角目指せるラインにいるので、やれるだけやってみようと思います!」――応援しております。最後までありがとうございました。「苦手だった」【ドリームメイト】を通して、環境のアウトラインを提示してくれた‘’のすけ‘’。その高い洞察力をもって、今後もランキングを戦い抜いてくれるに違いない。 最後の一人はLIKEY。一週間前に開催されたばかりの晴れる屋3主催「第3回 太陽王決定戦」にて見事優勝し、「3代目 太陽王」の称号を掴んだプレイヤーだ。 【#太陽王】力を封じられてもなお、その力は健在…パンドラの箱を開き、全てを薙ぎ払う!『第3回 太陽王決定戦』優勝者は「水闇COMPLEX」を使用した LIKEY/大阪 選手!おめでとう!! pic.twitter.com/rhBwqKcQ8K— 晴れる屋3(デュエマ専門店/ハレスリー) (@hareruya3duema) April 20, 2025 その際の使用デッキは【水闇COMPLEX】だったのだが、今回は【光水ヘブンズ・ゲート】での参戦となったようだ。――お時間いただきありがとうございます。今日はよろしくお願いします!LIKEY「お願いします!」――ちらっと見ていたのですが、先程の対戦相手は【火光自然ボルシャック】でしたね。試合運びはどういった形になったんでしょうか? LIKEY「相手がマナブーストを引けてないうちに、自分から≪スターゲイズ・ゲート≫で動いてそのまま……って感じですね」――【ヘブンズ・ゲート】らしい押し付けの動きですね。今日のデッキ選択も、そのあたりを評価してのものなんでしょうか?LIKEY「やっぱり《真気楼と誠偽感の決断》強いだろうな~っていう読みで、フル投入した【ヘブンズ・ゲート】を使おう、となりました。でも、発売から一週間ということもあってみんな順応してきているのか、上手く躱されることも多くて――なんと。旬なカードである分、しっかり警戒もされている……LIKEY「ただ、構築上《冥界を統べる新月のハーデス》と《悪魔聖霊ジェミニアス》で闇文明を7枚確保できているので、自分から使う場面もあります。手打ちしても強いな、というのはありますね」 LIKEY「《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》であえてトリガー呪文を回収しないとか、自身の《真邪連結...
ハレスリーCSハイパー プレイヤーズインタビュー
ライター:原田 武(たけじょー) 超大規模CSとして開催されたハレスリーCSハイパー。会場には実に282人もの選手が集い、最強を目指して鎬を削ることとなった。王道W第一弾「邪神vs邪神」発売から早くも一週間。新たなカード、未知のギミック、そして潜伏する「あの呪文」……。混迷の新環境に、プレイヤー達が見出した答えとは何か? この記事では激戦の合間を縫って、3名の選手に突撃インタビューを敢行。環境や使用デッキについて、思い思いに語って頂いた。 最初にインタビューに応じてくれたのは、小判.。競技シーンにおける活躍はもとより、イベント運営から動画出演、デッキビルディングまでマルチにこなすプレイヤーだ。小判.「よろしくお願いします~」――こちらこそ、お引き受けいただきありがとうございます。よろしくお願いします!早速ですが、今日の使用デッキについてお聞かせいただけますか? 小判.「今日は【ドリームメイト】ですね。今の環境二大巨頭が【光水ヘブンズ・ゲート】と【ドリームメイト】なんですけど、速度の速さと押し付ける力を評価してこっちを選びました」小判.「練習したいのと通りが良さそうなのもあるんですが……やっぱり速度が大事です。速度が速いのはデュエル・マスターズにおいて正義だと思っている側の人間なので(笑)」――なるほど(笑)。そういえば、【火水マジック】の基盤作成などもされていた記憶があります。小判.「《氷柱と炎弧の決断》をたくさん入れて……みたいなのを動画の企画でやったりとかしました。昔から早いデッキをカチャカチャいじくるのが好きだったので、【ドリームメイト】はそういう意味でも肌に合っているなって感覚ありますね」――構築についてもお聞きしたいのですが……【ドリームメイト】の構築はかなり盤石と言うか、固定化されている印象を受けます。 小判.「そうですね。流行っている構築から《お騒がせチューザ》《魔誕幻獣ボンメェ》とかの1枚採用の枠をいじくって、みたいな感じです。毎週の環境に向けてこの数枚単位だけが変わってきます」小判.「基盤が強いって言われている通り、そこはなかなか変えるところはないので。〈光臨〉能力の性質上、細かい1枚1枚を変えやすいっていうのは逆にいいところでもあるんですよね」――そのあたりの選び方、使い方に差が出てくる、と。小判.「例えば【ヘブンズ・ゲート】相手の《お騒がせチューザ》なんかがメジャーなんですが、環境によってその(1枚採用の)枠は変わってくるので、きちんと把握できるように日頃練習はしています」――ありがとうございました。話は変わりますが、今日はスーツケースでお越しになったんですね。 小判.「そうですね、新幹線で新潟から。朝早く出て余裕を持って……って予定だったんですけど、僕の家から駅まで大体車で1時間かかるんですよ。で、駅ついて、新幹線のところまで行って、乗るぞってタイミングでカバン見たら財布無くて」――やっば。小判.「一回引き返して戻ってきたので、1時間半くらい遅れて着いています。もうほとんど間に合ってなかったですけどね、スライディングで(笑)」――いやはや、間に合ってよかったです。大会後は東京にしばらく滞在されるんでしょうか。小判.「そうです。ゴールデンウィーク前半は東京にいるので、撮影したりCS出たり、楽しく過ごそうかなと思っています。東京観光はわりかし済んでいるところはあるんだけど、折角だし浅草は行こうかな」――どちらも楽しんでください!最後までありがとうございました。ちょっとお茶目な一面も垣間見せつつ、【ドリームメイト】の強みについて語ってくれた小判.。高速展開と柔軟性を兼ね備えたこのデッキからは、まだまだ目が離せなさそうだ。言わずもがな、小判.本人からも。 続いてインタビューに応じてくれたのは、‘’のすけ‘’。現行DMPランキング全国2位につける、まごうことなきトッププレイヤーの一人だ。デュエチューブリーグ(DTL)では解説を務めるなど、こちらも多方面で活躍している。――試合、お疲れ様です。今日はよろしくお願いします!‘’のすけ‘’「よろしくお願いします」――直前の試合、どんな感じでしたか。 ‘’のすけ‘’「今日は【ドリームメイト】を使っていて、【ヘブンズ・ゲート】相手にちゃんと勝ちました。実はこの土日にかけて増えると踏んでいて……新弾が出て一週間、そろそろパーツを揃えて組んでくる人が増えるタイミングだと思っていたんです」――そこまで先読みしてのデッキ選択なんですね。‘’のすけ‘’「そうですね。他に【ファイアー・バード】や【ジャイアント】とも迷ったんですが、【ヘブンズ・ゲート】に有利がつかないことを嫌って取りやめています」‘’のすけ‘’「今の環境では【ファイアー・バード】【ヘブンズ・ゲート】【ドリームメイト】間で三すくみが成立しているところがあるので、その立ち位置を見据えて、ということになりますね」――確かに今日の会場では【ヘブンズ・ゲート】を多く見かけますね。……あれ?そういえば‘’のすけ‘’さん、一週間前に【ヘブンズ・ゲート】で優勝していたような……? ‘’のすけ‘’「はい、新弾の《真気楼と誠偽感の決断》入りの構築で。環境デッキで一番強くあのカードを使えるデッキになるかなと。闇文明も積みやすいので、手打ちも現実的なラインに入ってきます」――で、その型が今流行っているわけですか……お見事です。自分が生んだトレンドに向き合う形で、【ドリームメイト】になった。今後も現在のような環境が続いていくと思われますか?‘’のすけ‘’「デッキパワーで言うと【ヘブンズ・ゲート】【ドリームメイト】が頭一つ抜けているので、今後も活躍すると思います。【ファイアー・バード】も素直なデッキにはなったんですが、それでもやっぱり強いですね」――ありがとうございます。確か全国大会でも【ドリームメイト】を使われていましたが、「手に馴染む」みたいな感覚もあったりするのでしょうか。‘’のすけ‘’「実は直近だと一番苦手なデッキですね」――えっ、そうなんですか。 ‘’のすけ‘’「めっちゃ苦手でした。ちょっとデュエマっぽくないデッキというか……《森夢のイザナイ メイ様》で展開する都合上、相手にターンを返さないといけないタイミングが1,2回来るんですよ」‘’のすけ‘’「『実質勝ち』を何回も繰り返す感覚を掴むのにすごく時間がかかっちゃって……数ターン先を読まなければいけないところもあるので、環境屈指の難しいデッキですね。ようやく様になってきたと思います」――最後に、今後についてお聞かせください。‘’のすけ‘’「一旦今期DMPランキングでは1位を目指そうと思っています。今すごく調子がいいので。折角目指せるラインにいるので、やれるだけやってみようと思います!」――応援しております。最後までありがとうございました。「苦手だった」【ドリームメイト】を通して、環境のアウトラインを提示してくれた‘’のすけ‘’。その高い洞察力をもって、今後もランキングを戦い抜いてくれるに違いない。 最後の一人はLIKEY。一週間前に開催されたばかりの晴れる屋3主催「第3回 太陽王決定戦」にて見事優勝し、「3代目 太陽王」の称号を掴んだプレイヤーだ。 【#太陽王】力を封じられてもなお、その力は健在…パンドラの箱を開き、全てを薙ぎ払う!『第3回 太陽王決定戦』優勝者は「水闇COMPLEX」を使用した LIKEY/大阪 選手!おめでとう!! pic.twitter.com/rhBwqKcQ8K— 晴れる屋3(デュエマ専門店/ハレスリー) (@hareruya3duema) April 20, 2025 その際の使用デッキは【水闇COMPLEX】だったのだが、今回は【光水ヘブンズ・ゲート】での参戦となったようだ。――お時間いただきありがとうございます。今日はよろしくお願いします!LIKEY「お願いします!」――ちらっと見ていたのですが、先程の対戦相手は【火光自然ボルシャック】でしたね。試合運びはどういった形になったんでしょうか? LIKEY「相手がマナブーストを引けてないうちに、自分から≪スターゲイズ・ゲート≫で動いてそのまま……って感じですね」――【ヘブンズ・ゲート】らしい押し付けの動きですね。今日のデッキ選択も、そのあたりを評価してのものなんでしょうか?LIKEY「やっぱり《真気楼と誠偽感の決断》強いだろうな~っていう読みで、フル投入した【ヘブンズ・ゲート】を使おう、となりました。でも、発売から一週間ということもあってみんな順応してきているのか、上手く躱されることも多くて――なんと。旬なカードである分、しっかり警戒もされている……LIKEY「ただ、構築上《冥界を統べる新月のハーデス》と《悪魔聖霊ジェミニアス》で闇文明を7枚確保できているので、自分から使う場面もあります。手打ちしても強いな、というのはありますね」 LIKEY「《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》であえてトリガー呪文を回収しないとか、自身の《真邪連結...
ハレスリーCSハイパー メタゲームブレイクダウン
ライター:神結 《真気楼と誠偽感の決断》の影響を探る 王道Wの第1弾『邪神vs邪神 ~ソウル・オブ・ジ・アビス~』が発売されたのは、4/19のこと。 そこから約一週間、界隈はある1枚のカードの話題で持ち切りになった。 ご存じ《真気楼と誠偽感の決断》である。 デュエル・マスターズにも増えつつある「手札誘発型」のカードではあるが、この新カードは手札誘発から任意のS・トリガーカードに繋ぐことができる点があまりにも異質であり、斬新な点であると言える。 またそうでなくとも自分のターン中にマナコストを払って唱えても普通に強いという点も、特筆すべきであろう。 そのため、発売直後の初週の段階では非常に入賞報告も多く、あらゆるデッキに採用されたケースを見掛けることになった。 では今回のハレスリーCSハイパーでは、実際どれほど《真気楼と誠偽感の決断》は支配的だったのだろうか。まずは、全デッキ分布を確認して欲しい。 主要デッキ分布 デッキ 使用者数 使用率 火光闇ファイアー・バード 42 14.89% 光水闇ヘブンズ・ゲート 39 13.83% 火光水ゴスペル 26 9.22% 火光自然ドリームメイト 26 9.22% 火光自然ボルシャック 19 6.74% 火光水庵野水晶...
ハレスリーCSハイパー メタゲームブレイクダウン
ライター:神結 《真気楼と誠偽感の決断》の影響を探る 王道Wの第1弾『邪神vs邪神 ~ソウル・オブ・ジ・アビス~』が発売されたのは、4/19のこと。 そこから約一週間、界隈はある1枚のカードの話題で持ち切りになった。 ご存じ《真気楼と誠偽感の決断》である。 デュエル・マスターズにも増えつつある「手札誘発型」のカードではあるが、この新カードは手札誘発から任意のS・トリガーカードに繋ぐことができる点があまりにも異質であり、斬新な点であると言える。 またそうでなくとも自分のターン中にマナコストを払って唱えても普通に強いという点も、特筆すべきであろう。 そのため、発売直後の初週の段階では非常に入賞報告も多く、あらゆるデッキに採用されたケースを見掛けることになった。 では今回のハレスリーCSハイパーでは、実際どれほど《真気楼と誠偽感の決断》は支配的だったのだろうか。まずは、全デッキ分布を確認して欲しい。 主要デッキ分布 デッキ 使用者数 使用率 火光闇ファイアー・バード 42 14.89% 光水闇ヘブンズ・ゲート 39 13.83% 火光水ゴスペル 26 9.22% 火光自然ドリームメイト 26 9.22% 火光自然ボルシャック 19 6.74% 火光水庵野水晶...
ハレスリーCSハイパー TOP8 デッキリスト
TOP8デッキリスト 予選ラウンド9位 HN:ポテニート/劇場 予選ラウンド12位 HN:やまーる 予選ラウンド26位 HN:はまたく 予選ラウンド27位 HN:はおとき 予選ラウンド30位 HN:ニキアタルデ 予選ラウンド31位 HN:らららい/賢者の会 予選ラウンド61位 HN:中華麺akaけんけん 予選ラウンド64位 HN:シャボ 予選ラウンド9位 HN:ポテニート/劇場 予選ラウンド12位 HN:やまーる 予選ラウンド26位 HN:はまたく 予選ラウンド27位 HN:はおとき 予選ラウンド30位 HN:ニキアタルデ 予選ラウンド31位 HN:らららい/賢者の会 予選ラウンド61位 HN:中華麺akaけんけん 予選ラウンド64位 HN:シャボ
ハレスリーCSハイパー TOP8 デッキリスト
TOP8デッキリスト 予選ラウンド9位 HN:ポテニート/劇場 予選ラウンド12位 HN:やまーる 予選ラウンド26位 HN:はまたく 予選ラウンド27位 HN:はおとき 予選ラウンド30位 HN:ニキアタルデ 予選ラウンド31位 HN:らららい/賢者の会 予選ラウンド61位 HN:中華麺akaけんけん 予選ラウンド64位 HN:シャボ 予選ラウンド9位 HN:ポテニート/劇場 予選ラウンド12位 HN:やまーる 予選ラウンド26位 HN:はまたく 予選ラウンド27位 HN:はおとき 予選ラウンド30位 HN:ニキアタルデ 予選ラウンド31位 HN:らららい/賢者の会 予選ラウンド61位 HN:中華麺akaけんけん 予選ラウンド64位 HN:シャボ
ハレスリーCSハイパー TOP8プロフィール
予選ラウンド9位 HN:ポテニート/劇場 Q1.本日使用したデッキは?: 火光闇ファイアーバード Q2.そのデッキを選んだ理由は?: 引けたら強いから Q3.仮想敵として一番意識したデッキを教えてください: 青白天門 Q4.今の環境で一番強いと思うカードとその理由を教えていただけますか?: ペテンシー Q5.今日の対戦相手で印象的だったデッキはありますか?: 青黒緑グラスパー Q6.今後のハレスリーに期待することはありますか?: このままでお願いします。 予選ラウンド12位 HN:やまーる Q1.本日使用したデッキは?: 零単ゼニス Q2.そのデッキを選んだ理由は?: 元々零単ゼニスが大好きなのと、ペテンシー環境に対して強いと思ったから。 Q3.仮想敵として一番意識したデッキを教えてください: 光水天門 Q4.今の環境で一番強いと思うカードとその理由を教えていただけますか?: 突撃インタビュー。メタを破壊しながら墓地から蘇生してくるため。 Q5.今日の対戦相手で印象的だったデッキはありますか?: オービーメーカー Q6.今後のハレスリーに期待することはありますか?: 特になし 予選ラウンド26位 HN:はまたく Q1.本日使用したデッキは?: ドリームメイト Q2.そのデッキを選んだ理由は?:...
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予選ラウンド9位 HN:ポテニート/劇場 Q1.本日使用したデッキは?: 火光闇ファイアーバード Q2.そのデッキを選んだ理由は?: 引けたら強いから Q3.仮想敵として一番意識したデッキを教えてください: 青白天門 Q4.今の環境で一番強いと思うカードとその理由を教えていただけますか?: ペテンシー Q5.今日の対戦相手で印象的だったデッキはありますか?: 青黒緑グラスパー Q6.今後のハレスリーに期待することはありますか?: このままでお願いします。 予選ラウンド12位 HN:やまーる Q1.本日使用したデッキは?: 零単ゼニス Q2.そのデッキを選んだ理由は?: 元々零単ゼニスが大好きなのと、ペテンシー環境に対して強いと思ったから。 Q3.仮想敵として一番意識したデッキを教えてください: 光水天門 Q4.今の環境で一番強いと思うカードとその理由を教えていただけますか?: 突撃インタビュー。メタを破壊しながら墓地から蘇生してくるため。 Q5.今日の対戦相手で印象的だったデッキはありますか?: オービーメーカー Q6.今後のハレスリーに期待することはありますか?: 特になし 予選ラウンド26位 HN:はまたく Q1.本日使用したデッキは?: ドリームメイト Q2.そのデッキを選んだ理由は?:...
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ハレスリーCSハイパー 4月26日(土)都立産業貿易センター台東館にて『ハレスリーCSハイパー』が参加者282名で開催!ハレスリー初となる大型CS……長きにわたる戦いを制し『ハレスリーCSハイパー』王者の栄冠を手にしたのは「光火自然ドリームメイト」を使用した はまたく !おめでとう!!本カバレージでは本戦で活躍したプレイヤーやデッキリストなど様々なコンテンツを掲載予定!お見逃しなく! 2025/4/26 TOP8プレイヤープロフィール 2025/4/26 TOP8デッキリスト 2025/4/27 メタゲームブレイクダウン 2025/4/27 プレイヤーズインタビュー 2025/5/3 準々決勝テキストカバレージ 2025/5/3 準決勝テキストカバレージ 2025/5/3 決勝テキストカバレージ 2025/5/3 会場風景
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ハレスリーCSハイパー 4月26日(土)都立産業貿易センター台東館にて『ハレスリーCSハイパー』が参加者282名で開催!ハレスリー初となる大型CS……長きにわたる戦いを制し『ハレスリーCSハイパー』王者の栄冠を手にしたのは「光火自然ドリームメイト」を使用した はまたく !おめでとう!!本カバレージでは本戦で活躍したプレイヤーやデッキリストなど様々なコンテンツを掲載予定!お見逃しなく! 2025/4/26 TOP8プレイヤープロフィール 2025/4/26 TOP8デッキリスト 2025/4/27 メタゲームブレイクダウン 2025/4/27 プレイヤーズインタビュー 2025/5/3 準々決勝テキストカバレージ 2025/5/3 準決勝テキストカバレージ 2025/5/3 決勝テキストカバレージ 2025/5/3 会場風景